ファイルメーカーの大まかな特徴と扱い方

ファイルメーカーの大まかな特徴と扱い方

ファイルメーカーとは、簡単にデータベースを作成できることから、中小企業などで人気が高まっているソフトです。

データベースといってもただ単にたくさんのデータが並んでいるものではなく、たとえば顧客の住所や受注情報といったたくさんのデータ同士を関連付けて、納品書や請求書を作成したり、売上データを一覧化することができます。



もちろん住所録としても使用できますので、会社の移転のお知らせを出したいときや、お中元や年賀状といった贈り物際にも大変役立ちます。中小企業等ではデータベースを作成しようと思っても知識のある人がいなかったり、前例がなかったりという状況があるため、ついついエクセルで毎回データを作成していたりして大変手間がかかります。

しかしファイルメーカーのようなデータベースソフトを使っていれば、こういった問題も解決できます。重要なのは大事なデータをちゃんと一つのところに集約すること、そして更新を怠らないことです。



最初のデータ作成は時間がかかるものですが、それさえ超えれば大変有用なものです。

顧客管理などのデータ管理でお困りの方はぜひ導入を検討してみてください。

導入方法がよくわからなければ、日本国内に認定を受けている販売代理店がいくつかありますので、検索して問い合わせてみましょう。



販売代理店で開発の補助やその後のサポートを行っている場合もありますので、自身がない場合はその旨も含めて相談してみるといいかもしれません。ただし多くの場合有料サービスですので、金額とやりたいことが釣り合うかどうか、十分な検討が必要です。また、会社の中にファイルメーカーや他のデータベースソフトについて詳しい人がいない場合、ネットの掲示板や販売会社が主催しているセミナーに参加して、知識のある人に質問するのも一つの手段です。

あなた自身のスキルアップにもつながりますので、是非一度検討してみてください。

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